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アトリエ

耐震補強工事

H様邸(北杜市)
H様邸(北杜市)
平成元年に建築された和風住宅を耐震診断した結果、評点「0.84」という結果でした。
これは、「倒壊する可能性がある」という評価であり、耐震補強のご相談を頂きました。

屋根を軽くしたらどうなるか?この壁を補強したらどうなるか?...etc.

色々なパターンや条件で検討した結果、

既存の壁を「6箇所」補強し、新しく壁を「1箇所」新設するプランで、
評点が「1.02」で「一応倒壊しない」という評価にまで耐震改修をすることになりました。

その他にも柱の引抜力を計算し、地震の時に大きく力が掛かるところ(2箇所)には
金物で補強します。

また、基礎にヒビ割れがありましたので、ヒビ割れを補修し、
小屋裏の金物にはボルトの緩みがあったので、それを増し締めします。

【耐震改修内容】
?壁補強(6箇所)
?耐力壁新設(1箇所)
?柱引抜力補強(2箇所)

その他:基礎ヒビ割れ補修
    小屋裏金物補修

 


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